唾恐怖
(唾液恐怖症)


(唾恐怖克服のための具体的な説明)

唾恐怖は唾液恐怖症とも呼ばれますが、唾を飲み込む音が人に伝わり、嫌がられていると感じる症状です。

おなら恐怖や口臭恐怖の場合は、臭いが気になるのですが、唾恐怖の場合は、音が気になるということになります。

人によっては、唾を飲み込む時に、喉仏が動くのが、人から変に思われると感じ、これが気になってしまう場合もあります。

また、唾を飲み込むという行為自体を意識してしまい、これが気になってしまうという場合もあります。

普通は無意識に行っている唾を飲み込む行為や、息をする行為を意識してしまうことで、常に、これが気になってしまうという人も、中にはいます。

いずれにしても、この唾恐怖も、一つの観念にとらわれているということで、強迫神経症の症状の一つになります。


適応症状(補足分)へ



MT心理カウンセリングルーム
http://www.mtsinri.com/
E-mail : mtc001@nifty.com