留守番恐怖
(留守番恐怖症)


(留守番恐怖克服のための具体的な説明)

留守番恐怖は留守番恐怖症とも呼ばれますが、不安神経症(パニック障害やパニック症候群とも呼ばれます)の症状の一つになるものです。

ご主人が会社に行き、帰りが遅い時など、一人で家で待っている時に、不安になってしまうという形で現れてきます。

また、小さな子供さんがいる人などでは、自分一人で子供に何かあった時に、対処できるだろうかと不安を感じる場合もあります。

この留守番恐怖の場合、一人だけになってしまうという状況の下で、何か大変なことが起こった時に、助けを求められないという不安が根底にあるのではないかと思います。


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