普通神経症
(神経性胃炎など)


(普通神経症克服のための具体的な説明)

普通神経症は単に神経症と呼ばれることもありますが、神経性胃炎や緊張性胃炎などの慢性胃炎(胃腸神経症)、身体的な劣等感、頻尿、性的障害(インポテンツ、不感症など)、慢性的な頭痛や肩こり、疲労感、といった形で現れてくるものです。

普通神経症の中で、体調不良など、身体の違和感が気になる状態が自律神経失調症だと言えます。

また、普通神経症の場合も、針灸や整体といった民間療法や宗教に頼る人が多いものです。

慢性疲労症候群、過敏性腸症候群、下痢型過敏性腸症候群と言われるものも、普通神経症に含まれるものだと言って良いと思います。

また、うつ病、登校拒否、更年期障害、外傷後ストレス障害(PTSD、いわゆるトラウマ)と言われているものの中にも普通神経症が原因になっている場合が多いと思われます。



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