MTカウンセリングの適応症状の補足分を下記に記載させていただきます。
下記の症状に当てはまる方は、MTカウンセリングを通し、森田療法の考え方を身に付けることにより、充分に症状の改善が期待出来ます。

MTカウンセリングの適応症状(補足分)

1.対人恐怖症(緊張症)関係
場面緘黙症コミュ障強迫性障害(OCD)も含まれます)

1.頬など顔が赤いのが気になる(赤ら顔
2.人前で顔が赤くなりやすい(赤面性
3.苦手な人の前で自分が出せない(人見知り
4.人前で手が震えてしまう(本態性振戦
5.脇汗が異常に出ることが気になる(発汗恐怖症
6.汗かきなことが恥ずかしい(緊張型多汗症
7.人と接している時に緊張し顔などから大汗をかいてしまう(精神性発汗
8.緊張した時、手汗が多量に出てしまう(手掌多汗症
9.針など、先の尖った物を見ると、恐くなり、近づけない(先端恐怖症
10.体の臭いのために人に嫌がられていると感じる(体臭恐怖症
11.口が臭いために人から嫌われているように思う(口臭恐怖症
12.腋の臭いが人から嫌がれれると感じ気になる(わきが
13.自分の身体の臭いが気になってしまう(自己臭恐怖
14.自分が精神病になったのではないかと不安である(精神病恐怖
15.自分がガンになったのではないかと不安である(ガン恐怖症
16.エイズに感染したのではないかと心配になっている(エイズ恐怖
17.何か重大な病気ではないかと不安を感じる(疾病恐怖症
18.何かの病気ではないかと心配になってしまう(心気症
19.唾を飲み込む音が人に伝わり嫌がられていると感じる(唾液恐怖症
20.ガスの元栓や戸締まりなどを何回も見直してしまう(不完全恐怖
21.周りに人がいると電話できない(電話恐怖症
22.お客様に、お茶を出す時などに緊張や不安を感じる(接待恐怖症
23.朝礼や会議などで、スピーチをする時、緊張してしまう(スピーチ恐怖症
24.人前で無口になってしまうことに劣等感を感じている(口下手(話し下手)
25.男の人の前で緊張したり顔が赤くなってしまう(男性恐怖症
26.女の人の前で緊張し思うように話せなくなってしまう(女性恐怖症
27.見てはいけない所に目が行ってしまう(脇見恐怖症
28.4とか9といった数字や方角が気になってしまう(縁起恐怖

2.不安神経症(パニック障害)関係
パニック発作も含まれます)

1.動悸や息苦しさの不安のために電車に乗れない(電車恐怖症
2.心臓のドキドキや窒息感のために飛行機に乗れない。(飛行機恐怖症
3.特に激しい運動をしなくても息をするのが辛くなる
4.突然の胸痛や胸部不快感が起こり苦しくなる
5.エレベーターなど密閉された所に入ると息苦しくなる(閉所恐怖症
6.MRIやCT検査時に不安になり心臓がドキドキする(MRI・CT恐怖症

3.自律神経失調症(普通神経症、全般性不安障害)関係

1.胃がもたれる、グウグウ腹が鳴る(腹鳴恐怖症
2.無意識のうちに空気を吸い込んでしまいゲップが出たりする(呑気症
3.常に眠気を感じたり、寝ている途中で目が覚めてしまう(睡眠障害
4.フラフラしたりクラクラすることが気になる(立ちくらみ
5.ふらつきや目眩を感じることが多い(ふらつき
6.食事を食べる時などに、のどに違和感を感じる(嚥下障害

4.うつ病状態(抑うつ神経症気分障害

最近、新聞やテレビなどで、不況の影響で、うつ病が増えているとの情報がありますが、病院で、うつ病と診断された人の中には、純粋な、うつ病ではなく神経症(神経症性障害)から来る、うつ病状態(うつ状態)の人が、かなり含まれていると思われます。