慢性下痢
(神経症性下痢、緊張性下痢)


(症状克服のための具体的な説明)

下痢は、誰でも時によっては起こるものですが、何かの行事の前とか、学校へ行く前など、決まった状況の下で起こる場合は、普通神経症から来ている場合が多いものです。

普通神経症から来ている場合は慢性的になっていることが多く、慢性下痢や神経症性下痢、緊張性下痢と呼ばれることもあります。

また、こういう慢性化した下痢に悩んでいる時は、嘔吐や腹痛、疲労感といった他の体の不調を感じていることが多いものです。

この症状は、最近では、下痢型過敏性腸症候群と呼ばれることも多いですが、過敏性腸症候群や、過敏性大腸症候群と呼ばれる人の中にも、かなり含まれているのではないかと思います。

また、この症状は、1日に3回以上トイレに行くとか、常に便意を感じ、トイレに駆け込むという形で現れる場合もあります。

ただ、下痢は、実際に食あたりとか、本当に内臓などに異常があって起こっている場合もありますので、病院で検査してもらっても異常がないという場合に、普通神経症から来ている可能性が大きいと考えた方が良いと思います。


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